事業内容
SERVICE
地盤調査・改良事業

建物の安全は、地盤から。
地震にも液状化にも備える地盤調査・改良事業。

地盤調査とは、建物や構造物を建てる前に、その土地の地盤がどれくらいの重さに耐えられるか、また地震や液状化の危険性がないかを調べる調査のことです。 軟弱な地盤に建物を建てると建物が傾いたり、液状化のリスクがあります。地盤調査によって、建物の安全性を確認し、必要に応じて地盤改良工事を行います。

地盤調査業

当社ではスクリューウエイト貫入試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)を採用しております。現在、戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが、スクリューウエイト貫入試験です。

スウェーデン式サウンディング試験とは?

1976年にはJIS規格(日本工業規格 JIS A 1221)に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが 本試験によって実施されています。非常に硬い地盤や、その他の原因で貫入不能とならないかぎり、深さ10メートルまで測ることができます。当社では、 地盤調査機にオートマチック試験機を採用しており、地盤調査を実現しています。

調査データ解析・報告書作成

自沈層の有無(自沈荷重)、半回転、土質、水位、地盤高、支持層を解析します。解析後、解析した調査データや現場写真を添付した 『地盤調査報告書』を作成してお渡ししています。

地盤改良

砕石による「HySPEED工法」で問題解決!

硬化剤を一切しようしない天然砕石パイル工法「HySPEED工法」は、地盤に孔を掘り、その孔に砕石を詰め込み石柱を形成する、天然素材のみ を使った、人・環境に優しくとっても強い、軟弱地盤の地盤改良工法のことです。
この砕石杭には当社の砕石を使用しております。 材料から施工までトータルでので施工が可能です。

HySPEED工法の長所

地震時の衝撃に強い

01地震時の衝撃に強い

砕石パイルと現地盤で複合的に 面全体でたてものを支えるので、 安定した強さがある。

環境貢献工法

02環境貢献工法

天然の砕石しか使わないので、 土壌汚染や環境破壊による周辺 地域への悪影響や、住む人の健康 への影響はありません。

産廃費用が発生しない

03産廃費用が発生しない

産業廃棄物となるコンクリートや 鋼管杭を使用しないので、将来 取り除く必要がありません。

リユースで地球に貢献

04リユースで地球に貢献

砕石パイルと現地盤で複合的に 面全体で建物を支えるので、 安定した強さがある。

唯一の液状化防止工法

05唯一の液状化防止工法

地震時の液状化をドレーン効果 (排水効果)により阻止します。

パーフェクトな工事補償

06パーフェクトな工事補償

日本大手保証会社の認定工法です。

CO2を5,000kg削減

07CO2を5,000kg削減

砕石のみ使用しているので、他の 工法に比べCO2の排出を少なくします。 ※平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸分の施工で5,000kg削減。

無公害工法

08無公害工法

今までの施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。

遺跡になる工法

09遺跡になる工法

セメントや鋼管杭のように、 劣化したり、錆びたりしない 永久地盤工法です。